ちん里う本店のグローバル展開の原材料: 伝統的な食品とNetSuite OneWorld

日本の歴史ある小田原城の最後の料理人頭がちん里う本店を創業したのは1871年のことです。現在その5代目が、梅や紫蘇、桜の花といった素材を使用した日本の伝統的な食品を製造し、日本国内の店舗および世界100か国以上の消費者や卸売業者、レストランに提供しています。同社は日本の伝統および製品を世界中の人々に提供し、保存することを目指しています。


ちん里 logo

会社

株式会社 ちん里う本店

Location

Japan

業種

飲食料品

従業員数

25-100

国数

100

検討されたその他のソリューション

Microsoft Dynamics 365

置換されたシステム

Simplex, Money Forward

実装されたNetSuite製品

NetSuite OneWorld


“NetSuiteに切り替えたことで収益が2倍になりました。それより前は頭打ちで、人を増やしても余計に複雑になるだけでした。今では心配する必要はありません。NetSuiteがカバーしてくれます。” Nicolas Soergel氏、常務取締役、株式会社 ちん里う本店

由緒あるビジネスに現代の風を

グローバル展開
9年前にちん里う本店は海外展開を目指し、定番の梅を使用した新商品を開発してオンライン・ストアを立ち上げました。同社が販売するSKUは今や6,000におよび、4か国の販売業者との取引を行い、ヨーロッパではオンライン・ストアを運営しています。同社の国際事業は収益の60%を占めており、前年比で倍増しています。
多国間のやりとりにおける不都合
新たなビジネス・モデルおよび販売チャネルにより、ちん里う本店が使用していたソフトウェア・ソリューションであるSimplexとMoney Forwardでは間に合わなくなりました。これらのシステムは統合されておらず、カスタマイズもできなかったため、手作業での通貨換算が必要でした。また、在庫も手作業で管理していたため、注文に応えるのに必要な量を上回る在庫を抱えていました。
商品の大規模展開
ちん里う本店ではNetSuite OneWorldが国内と国際の両方のビジネスを運営できる単一のプラットフォームであることを確認しました。その後、同社のチームはプロセスの標準化に取り組みました。たとえば、現在ではNetSuiteを使って数多くある販売国向けの食品成分表示を行っており、各国に合わせた表示要件に対応できるようになっています。配送が早くなり、手持在庫も少なくて済むようになりました。
潜在性の開花
ちん里う本店の事業はNetSuiteの導入後に急速に拡大しています。現在では7つの言語と6つの国で事業を展開しています。同社にはクラウド・ビジネス・システム上に「サーバーレス・オフィス」があり、自然災害によって業務がストップするのを回避するとともに、世界中の社員が自宅で仕事ができるようにしています。
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