グローバル戦略を加速させるための
「最適かつスマートなIT投資」
海外拠点にクラウドで経営基盤を展開する

グローバル戦略を加速させるための
最適かつスマートなIT投資


今、海外拠点の経営基盤にクラウドERPを採用するというアプローチが注目されています。

本社の基幹システムを保持したまま、ビジネスのフロントを担う海外拠点にはクラウドERPを展開し、互いにシームレスに統合することで、会社全体のシステムの最適化や見える化を図るアプローチです。海外拠点に対してNetSuiteのクラウドERPを活用することで、事業の迅速な立ち上がりを支え、同時に、拠点での自由度の高いオペレーションを実現します。このアプローチは、フロントエンドを担う海外拠点のクラウドと、バックエンドを担う本社の基幹システムが2階層で配置されるため、「2 Tier ERP (2層ERP)」とも呼ばれています。

NetSuiteは「2 Tier(2層)」型の新しいアプローチによってグローバル戦略に最適な経営基盤を提供します。「2 Tier(2層)」は、新興市場にチャレンジする日本企業にとって、最適かつスマートなIT投資となるでしょう。また、不慮の事態に備えた事業継続性を支える最適なアプローチになります。

現地のビジネスとプロセスの見える化
本社主導のガバナンス強化

「2 Tier (2層ERP)」型のアプローチでは、クラウドで展開された海外拠点の経営基盤と本社の基幹システムを連携させることで、全体では、あたかも、ひとつのERPシステムを使っているかのように統合することができるのです。

これにより、拠点ごとや会社全体のビジネスやプロセスを、透過的かつ正確に、しかもリアルタイムに「見える化」できるようになります。これにより、多くのユーザー企業では、社内の報告用作業としていた「内向き」の工数が極小化され、より未来のビジネスへの分析と即活動へ移せるプロセスを実現できるのです。

また、NetSuiteのクラウドERPは、すべてクラウドを通して提供されるため、海外拠点側に、サーバやアプリケーションを設置する必要が無く、距離的に離れた本社からでも、十分にコントロールすることができます。このようなクラウドの活用方法は、グローバル戦略において、本社主導の一元的な統制を実現する新しいガバナンスモデルとなりました。

必要な分だけ必要な時に利用する
クラウドの「持たない選択肢」による機動性、拡張性

「2 Tier (2層ERP)」型のアプローチにおいては、海外拠点の経営基盤はすべてクラウドによって導入展開されますので、無駄なハードウェアやソフトウェア、専用線、現地でのIT要員の確保が不要になります。

ITを資産として持たないことで、経営資源をより外向きに集中できるだけでなく、資産の維持・拡張・更新など時間的、人的コストを削減し、海外拠点において、無駄の無いオペレーションを実現しています。

必要な分だけ必要な時に利用するというクラウドによるIT資産を「持たない選択肢」によって、今まで多くの費用負担となっていたITリソースを最適化し、本来のビジネスに集中させることができるようになります。

クラウドであれば、事業規模に応じて利用範囲を拡大することも、縮小することも、あるいは、一時的に利用を拡大するといったニーズにも柔軟に対応することができます。結果として、事業継続性と成長を併せ持った、時代に合った経営環境を手に入れることができるでしょう。

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