プロジェクト管理ソリューション
広告・イベント業、IT・ソフトウェア業、工事施工、制作・クリエイティブなど、プロジェクト型のビジネスにおいては、プロジェクトごとに柔軟な対応や複雑な管理業務が必要です。しかしながら、近年、大口案件の減少や受注競争の激化などにより、個々のプロジェクトの収益性がいままで以上に問われるようになりました。また、取引先からの監査、内部統制への要請も高まり、社内のコンプライアンス強化に取り組まなければなりません。本ソリューションでは、プロジェクト単位での進捗状況、収益予想、原価管理をはじめ、効率の良い見込み客の獲得と管理、営業活動全体の効率化、内部統制対応など、プロジェクト型ビジネスにおける課題をワンストップで解決します。
プロジェクト型ビジネスモデルにおける課題
- 不採算プロジェクトを早期に察知し対策を打ちたい
- 一部の担当者に負荷が偏りがち、もっと効率的に人的リソースを運用したい
- 各部門がバラバラにExcelで作業しているため、決算業務に時間がかかりすぎる
- 商談管理から販売管理、会計という業務フローが一元化されておらず、内部統制面にも配慮すると限界を感じている
- 取引先から監査を求められることがあり、コンプライアンスの強化が急務である
ソリューションの特長
- ダッシュボードでプロジェクト原価をリアルタイムに把握
- プロジェクト単位での進捗状況、収益予想、原価管理をリアルタイムに把握できます
- プロジェクト型テンプレートによる効率的なリソース管理
- プロジェクト型テンプレートが状況に応じた、最適なタスクの割り振りを可能にします
- 決算業務にかかる時間を圧倒的に短縮することができます
- 財務会計/ERP、CRM、Eコマースなど会社経営に必要な業務ひとつのデータベースに統合
- 100種類以上のレポートが標準でも利用することができます
- ブラウザだけで構築、カスタマイズ可能な柔軟なワークフロー
メリット
- プロジェクト単位での進捗や収益予想がリアルタイムに確認できるため、迅速な対策が可能になります。
- 人的リソースを適正に、かつ効率的に管理できます。
- 商談発生からパイプライン管理、見積作成、受注処理や請求書発行、入金消込まで、いわゆるERPのプロセスにおける一連の処理がオールインワンで自動化され、さらにビジネスロジックとして繋がるため、個々に独立したシステムが不要になります。
- データを変更しても他プロセスで新たにデータを再入力する必要が無く、業務も大きく効率化します。
- あらかじめ70種以上のKPIポートレットが標準で用意されており、従来のように表計算ソフトでその都度、集計して報告する手間が不要になります。
- システムに監査証跡が残るため、コンプライアンス強化を効率化できます。











