SuiteScript D-Bug
SaaS業界初の開発者向けデバッグツール
SuiteScript D-Bug はアプリケーションサーバ上でサードパーティのアプリケーションを実行する際のコードテストおよび検証を可能にする業界初のリアルタイム、webベースのインタラクティブ・デバッガです。一般的に、SaaS開発環境におけるサードパーティ・アプリケーションのテストは、クライアントマシン上でしかサポートされておりません。SuiteScript D-Bugはサードパーティ・アプリケーションのテストを実際のサーバー上で実データに実行でき、実環境の状態においてアプリケーションの動作を確認、修正することができます。
SuiteScript D-bugはMicrosoft社のVisual Studio等で有名な統合開発環境 (IDE)で見受けられるデバッガによく似た、馴染み深いメタファー、インターフェイスによるWebベースのデバッグツールであり、開発者はリアルタイムにコードをステップスルーすることができます。従って、ブレーク・ポイントやステップイン・アウト・オーバーの設定はもちろんのこと、実行ログ、ローカル変数検査、監視機能などを備えたデバッグツールも提供されます。
SuiteScript D-Bug:二つの対話モードデバッガ
SuiteScript D-Bugは二つの対話モードがあり、新しく作成したアプリケーションとNS-BOSプラットフォームとの相互作用をテストすることができます。その内の一つはアドホックコードフラグメント、そしてもう一つはユーザーイベント、スケジュール、ポートレットもしくはSuitelet Scriptのデバッグに使用します。また、開発者は自由にブレーク・ポイント、ステップイン・アウトそしてコンテニューやキャンセルといった操作をすることができます。さらに、実行ログは見やすくリアルタイムにプログラムをフィードバックし、ローカル変数、データ表示、式評価がコードの実行における詳細を表示します。
さらに、デバッグ、サンドボックス専用ドメインと専用テスト環境も提供します。
SuiteScript D-Bugの利点
- より速い対話型開発が可能。
- 手軽に使えるデバッグ環境の提供。
- リアルタイムにコードをステップスルーできるため、SuiteScriptで素早く問題の特定が可能。
- アドホック・デバッグ・モードによって、開発者は、すばやくコードの確認ができます。




