お使いのERPパッケージ/会計ソフトは、海外でのビジネスに対応できますか?

SaaS/クラウド型統合
グローバルビジネス管理ソリューション
「NetSuite OneWorld」

  • 14 日間無料デモを体験
    ソフトウェアのダウンロードやインストールは不要です。
    ブラウザだけですぐに始められます。
  • ホワイトペーパーダウンロード

NetSuite OneWorldは、SaaS/クラウド型の海外ビジネス管理ソリューションです。

一般的なERPパッケージとは異なり、ひとつのシステムで、海外事業部や海外子会社のビジネスを統合管理できます。
NetSuite OneWorldは、国際財務報告基準(IFRS)のような様々な規制への準拠によるコンプライアンスの強化を実現します。

  • 海外拠点の内部統制
  • 海外の会計基準に対応できる
  • 多通貨での取引ができる
  • 多言語でのビジネスができる
  • ITコストが削減できる
  • 海外拠点の経営状態が見える

グローバル経営における迅速なシステム展開と
スマートなIT投資

「2 Tier (2層)」とは、SAP R/3やOracle applicationsなどの本社の基幹ERPシステムを保持したまま、ビジネスのフロントを担う国内・海外拠点にはクラウドERPを展開し、互いにシームレスに統合することで、業務基盤の全体最適化を図るシステム展開のアプローチであり、グローバル経営のためのスマートなIT投資のあり方です。海外拠点の業務基盤をクラウドERPで展開することで、導入早期化、初期導入コストと運用コスト抑制、拠点毎の事業規模に最適なシステム展開を実現するにより、ITの投資対効果(ROI)を最大化します。

2 Tier ERP 概念図

ソリューション

NEC「EnterpriseGateway for NetSuite」

EnterpriseGateway for NetSuiteは、クラウドプラットフォーム上で開発されたクラウドアプリケーションと、SAPをはじめとした基幹システムをオンデマンドで連携する「EnterpriseGateway」を、ネットスイート株式会社のクラウドプラットフォーム「NetSuite」に対応させたサービス型ソリューションです。

「2 Tier ERP 導入事例」

Jollibee(海外事例)

大手ファストフードチェーンのJollibeeは、NetSuite OneWorldによる海外拠点管理、本社オンプレミスERPとのクラウド連携を通して、アジアや北米での迅速な新規店舗展開を実現しています。

NetSuite OneWorldの導入をお勧めするお客さま
  • 海外の複数の国や地域で、海外子会社や海外事業部を通してビジネスを展開される中堅企業・大企業
  • 製造業(物販系)、流通・卸・小売・IT、サービス業、ソフトウェア業、学校教育、通信など

グローバルレベルでのガバナンス強化

NetSuite OneWorldでは、170通貨による財務会計業務に対応しているため、多国籍/複数エリアにまたがる子会社、ビジネス部門及び、関連会社の財務指標の「見える化」を実現し、それぞれの拠点ごとのガバナンス強化に貢献します。ローカルの拠点ごとの会計制度、税金制度、法制度などの違いを、ひとつのシステムで吸収し、グローバルレベルでの厳格で透明性のある統制を可能にします。

グローバルレベルでのビジネス管理

NetSuite OneWorldでは、多国籍/複数エリアの拠点それぞれの業務を、統合されたひとつのシステムで効率的に管理することができます。財務会計/ERP、顧客管理/営業管理/CRM、マーケティング、販売/注文管理、在庫管理、Eコマースなど、たとえ通貨や言語が異なる場合でも、フロント業務からバックオフィス業務のすべてを、ひとつのシステムで統合管理します。これにより、ローカルの拠点レベルでの業務の最適化だけでなく、本国の親会社/本社を含めた、会社全体の業務の最適化を実現します。

多通貨による取引および会計業務に対応

NetSuite OneWorldは、170通貨によるビジネスに対応しています。多通貨にまたがる取引ならびに財務会計処理をひとつのシステムで吸収し、スピーディーな業務管理と多通貨会計管理を実現します。さらに、輸入税、地方税、GST、VAT、消費税など、さまざまな課税制度の違いを、NetSuite OneWorldで一元管理し、ローカル拠点ごとの税務をスムーズにおこなうことができます。また、親会社/本国のレベルからは、これら通貨や課税制度の違いを意識することなく、統合されたデータによる、経営の進捗をリアルタイムに「見える化」することができるため、細部から全体にわたる、グローバルレベルでの財務戦略の強化が実現します。

多言語インターフェイスによる業務支援

NetSuite OneWorldは、12言語による業務に対応しています。言語の異なる地域ごとに、ローカライズされた専用の インターフェイスを設計する必要がありません。それぞれの拠点では、インターネット回線とWebブラウザさえあれば、すぐに業務をスタートすることができます。さらに、ローカル拠点のスタッフ、本国/親会社のスタッフは、それぞれの言語に対応したインターフェイスによって、言語の違いを意識することなく、スムーズなオペレーションが可能となります。

「導入コストと工数削減」によるスピーディーなビジネス展開

NetSuite OneWorldは、SaaS/クラウド型のサービスであるため、従来のクライアント・サーバモデルのようなハードおよびソフトの購入や構築が一切必要ありません。ハードウェアの保守は、NetSuiteが責任を持って管理・運用させていただきます。必要な分だけ必要な時に利用するという「持たない選択肢」により、いままで多くの費用負担となっていたITリソースを大幅に削減することができるため、成長のための業務にリソースを集中させることができます。さらに、導入に要する工数も大幅に削減できるため、グローバルレベルでのスピーディなビジネス展開が実現します。

グローバルレベルでのKPI(主要業績評価指標)レポート

NetSuite OneWorldでは、すぐに使えるKPI(主要業績評価指標)レポートを用意しています。売上げデータ、注文データ、請求処理、売上予測、損益分岐点、売上予算、売上予算実績対比、損益分岐点実績比、 新規リード数、商談数など、様々な業績評価指標をグローバルレベルでリアルタイムに作成、閲覧することができます。通貨や言語の違いは、NetSuite OneWorldが自動的に吸収します。これにより、それぞれの拠点ごと、さらには、本国/親会社の統合されたレベルの双方で、業務のどの部分が経営上のボトルネックなのかがリアルタイムに把握することができるため、分析と解決に向けたアクションを即座に実行できます。さらに、これらの経営指標は、お客さま自身でカスタマイズできるので、事業内容や市場環境の変化に柔軟に対応します。もちろん、KPIレポートのカスタマイズには、プログラミングの知識は不要です。

グローバルレベルのBI(ビジネスインテリジェンス)として

NetSuite OneWorldでは、多国籍/複数地域にまたがる拠点ごとの業務を統合管理するだけでなく、通貨や言語の違いをシステムで吸収し、 ローカルの拠点ごと、さらには本国/親会社の統合されたレベルでの、経営進捗のリアルタイムの「見える化」を実現します。これにより、複数地域にまたがるローカルレベルでの市場の動向や経営上の課題を即座に把握し、グローバルレベルでの「先手先手のアクション」を可能にします。 NetSuite OneWorldは、グローバルレベルでのビジネスインテリジェンスとして、多国籍/複数エリアにまたがる海外拠点のビジネスの進捗をリアルタイムに「見える化」することで、会社全体のさらなる成長戦略の実現に貢献します。

NetSuite導入事例

株式会社 新総企
月次決算処理の生産性が、NetSuite 導入以前より50%程度向上しました。特に月次で作成する内部資料の作成が自動化されたことで業務の改善がなされました。」
株式会社 新総企様の導入事例を見る

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※本ページ上のスクリーンショットはデモ用のサンプルです。実際の画面とは異なる場合があります。